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鉄とセラミックコーティングのフライパン
ステンレスのフライパンは、卵焼きや油分のない材料の料理には向かないのがわかった。
ビタクラフトの鍋でためしてみたが、温度調整がかなり難しいようだ。
ステンレス製のフライパンは止めておいた方が無難。

長く使えるのは鉄製のフライパンというのは定評がある。
洗う手間はそう気にはならないが、料理する前の油返しが面倒なのでどうしようかと思案中。

セラミックコーティングはフッ素加工よりも耐久性が高いようでよさそう。
所詮コーティングなので、劣化する可能性はある。
かなり温度に気をつける必要があるので、これも面倒。
やっぱりいい調理道具を長く使うには、それなりの正しい使い方というのを守らないといけない。

候補は、リバーライト社製の鉄製「極フライパン」(\4515)とセラミックコーティング「ナノセラPICO イタメ」(\6300)。
どちらも20cmサイズがある。ちょうど1人分作るのにはいいサイズ。大きすぎも小さすぎもしない。
「極フライパン」は、従来の鉄製フライパンを特殊加工。焦げ付き、さびつきの問題がだいぶマシになっているらしい。
深さが3.5cmとかなり浅いような気がするが、縁側の傾斜が結構あるので許容範囲。

PICOイタメは深さがかなりあるので、焼き物・炒め物と使い勝手がよさそう。
ユーザーレビューの評判もかなりいい。
やはりフッ素加工なみの手軽さがうけているのだろう。
鉄は油返しとか焦げ付き安かったりするし...。
それでも油は多少は引かなければならないが。

どちらもフライパンにしては安くはないが、長く使えるのであれば大した問題ではない。
もう少し悩むことにしよう。
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クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

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好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
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