南部鉄器の小さなフライパンたち 

2007, 01. 16 (Tue) 21:16

南部鉄器にはとっても小さなフライパンが多い。
デザインは三者三様。どれも全部欲しくなってしまう。

中でも小笠原陸兆のふた付ミニパンは木製鍋敷きもついていて、とっても魅力的。
つまみがかなり熱くなりそうな気もするが、ふたがあるのと無いのでは、できることがかなり違う。
ステンレスでもフタはフタだが、南部鉄器のふたは蓄熱性がとても高い優れもの。
100スキcookingでは、同サイズのスキレットをふた代わりに使っていた。

ふた付きフライパンはあまり種類がない。
岩鋳製品には、24cmサイズのふた付きフライパンがあるが、5000円以上もする。
フタといえど、ばかにならないもの。


釜定工房/宮伸穂 オールパン/小  約15cm
釜定 オールパン



小笠原陸兆 ミニパン/大 (ふた付)(木製鍋敷き付き)  約15 cm
小笠原 フライパン



ミニパン/小(木製鍋敷き付き) 約11cm
小笠原 フライパン


20070218001733.gif


柳 宗理 鉄器ミニパン 16cm ステンレス蓋付き
柳 フライパン



岩鋳 ファミリーパン 14cm
岩鋳 フライパン



岩鋳 ミニミニフライパン(目玉焼取手付) 9.5cm 
岩鋳 ミニフライパン



岩鋳 目玉焼フタ付 11.0cm 木のトレイ・ハンドル付
岩鋳 目玉焼き フライパン



最後は、南部鉄器じゃないが、スキレットといえば有名なLODGE

LODGE スキレット6.5インチ 17cm
ロッジスキレット

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