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ウィンザーポットでご飯炊き
やっとウィンザーポットがやって来た。
ソースパンにしようか、ウィンザーポットにしようか、随分悩んだが、ビタクラフトの片手鍋があるのでソースパンは今回は見送り。
結局ウィンザーポットにした。

東急ハンズのオンライン販売で購入した。
アウトレットなのでてっきり並行輸入製品かと思っていた。
でも、リーフレットは日本語だし、ル・クルーゼ・ジャパンの注意書きまで入っている。
ごそごそと箱の中を探すと、しっかり日本向け正規品の札も付いていた。
それで11900円はすご~っく安かった。もう廃盤らしいし、売っているお店はほとんどない。
アウトレットなので、どこか色むらか何かがあるんだろうが、それは個々の製品の特徴みたいなものと割り切れば良いこと。

大日のイオンショッピンセンターでは、並行輸入した18cmのココットロンドがなんと1万円で売っていた。
思わず買いたくなったが、多少高くても日本向け仕様の正規品の方がサビ止めがしてあるので、手入れがしやすいような気がしたので、自重。
それに18cmならキャセロールよりもソースパンの方がいい。
ココットロンドなら16cmのホワイトの方が欲しい。

ウィンザーポットだけを見ていると思ったよりも大きくなかったし、さほど深くもなかった。
スープを作るのにはちょうどいい。少量の煮込みだって大丈夫。
16cmのココットロンドと並べると、やっぱりウィンザーポットは大きい。
というかココットロンドが小さいだけのような気もするが。
色はオレンジ色。
チェリーレッドが欲しかったけど、在庫切れだったので、ブルーとオレンジしか残っていなかった。
ブルーは嫌いなので、オレンジにしたが、オレンジも明るくてとっても可愛い。
本当に良いお買い物をしたと、とっても満足してしまった。

ウィンザーポットの使い初めは、やはり炊飯から。
お米を洗って水につけずに30分置いてから、沸騰後、弱火で10分炊くつもりだった。
でも、途中でコンロの火が立ち消えていたので、いったい何分炊いたのかわからなくなった。
どうも左側のガスコンロの調子が良くない。
肝心のところで消えないでよね~。
仕方がないから、フタを開けてみて、大体炊けたらしいところで火を止める。

食べてみると、上側がかなり固い。
もう数分炊いた方が良かったような固さだ。
でも、下側はちょうど良い固さに炊けている。
これは、立ち消えのせいで炊く時間が短かったからか、ウィンザーポットは炊飯には不向きなのか、どちらか原因がわからない。
でも、保温性はココットロンドよりも若干良さそうな気がする。
やっぱり容量が大きいから、冷めにくいのだろう。
明日、もう一度ご飯を炊いてみよう。
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クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

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好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
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