ナシゴレン 

2007, 03. 17 (Sat) 20:00

エスニック料理はとても好きなので、今まで、ベトナム、タイ、インド、インドネシア、パスキタン料理店に行った。
そのうち、ベトナム料理とタイ料理レストランには、もう数十回は通ったはず。
家でもエスニック料理を作るが、簡単にできるものが多い。
フォー、ブン、生春巻き、ナシゴレン、タイカレー。
タピオカとココナッツミルクがあれば、タピオカミルクくらいは作れる。

今日は久しぶりにナシゴレンを作った。
ナシゴレン(nasi goreng)とは、インドネシア語で焼き飯のこと。
ミーゴレンというのは、焼きそばを指す。
インドネシア語で、ナシは「ご飯」、ミーは「麺」、ゴレンは「揚げる、炒める」の意味。

ペーストは無印良品で売っているものを使う。1袋168円と安い。
無印良品は、エスニック料理の素がいくつか置いてあって(ジャンバラヤ、ビビンバ)、すぐ手に入るので便利。
成城石井の方が、レトルト品やペースト、乾麺、スパイス、外国米などの種類が圧倒的に豊富でいいが、いかんせん、近所にない。

ナシゴレンの作り方は簡単。
-ピーマン(赤または緑)とタマネギを大き目のみじん切りにして油で炒める。
-そこにご飯を茶碗2杯分投入し、さらに炒める。
-それからナシゴレンの素のペーストを混ぜ込んで、パラっとしたら出来上がり。
-最後にレタスをちぎって、ご飯に混ぜる。
-それから、目玉焼きを弱火で作って、半熟を通りこしたぐらいの固さにして、ナシゴレンのご飯の上に載せる。

お店で食べるナシゴレンには、いつも目玉焼きが載っている。
目玉焼きがないと、ナシゴレンっぽくない気がしてしまう。
赤いピーマンはとレタスのグリーン、目玉焼きの白と黄色、ご飯の色はトマト色と、とてもカラフルで綺麗。南国風焼き飯というところだろうか。

この無印良品のナシゴレンペーストは、それほどクセがない。
インドネシアの輸入ペーストは、ちょっとスパイスが効いてて味が濃いし、ご飯にまぜると、ベタっとしてしまう。
日本のお米は粘り気が多いので、エスニックご飯には向いていないからだろう。
タイの長粒米か香り米あたりが良いが、そこらのスーパーには置いていない。
それに、輸入関税が高いせいか、結構な値段がする。
エスニック料理の炒めご飯やカレーは、味はスパイシーだが、なぜか胃にはそれほどもたれないから不思議。

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