鋳鉄フライパンで目玉焼き 

2007, 02. 24 (Sat) 17:46

朝ごはん兼昼ごはんは、目玉焼きとにんじんのソテーにチョコレートケーキ。

目玉焼きとにんじんソテーは、岩鋳のフライパンで作った。
バターを溶かしてにんじんをソテー。ちょっと火が通ったら脇によせて、目玉焼きを作る。
オイルを少し熱して卵をポンっと落として、フタをしてから弱火で2分ほど焼く。

白身と黄身がぷっくらと滑らか。
白身の端が少し焦げ目がつくくらい。
黄身にはちゃんと白い膜が張って、半熟と固焼きの中間ぐらいの焼き具合。

フライパンごと木のトレーに載せて、テーブルで食べる。
こういうときは17cmのちょっと小さめのフライパンの便利さがよくわかる。
15cmくらいのフライパンも可愛いけど、中途半端に小さいので、1品くらいしか料理できない。

目玉焼きを食べる。ぷっくらして美味しい。
テフロンでは目玉焼きがなかなかいい具合に焼けなくって、裏返して玉子焼き状態にして食べることが多かった。

鋳鉄フライパンは、使えば使うほど、その良さがわかってくる。
ホットケーキも野菜のソテーも目玉焼きも玉子焼きも、全部ちゃんと出来上がって、とっても美味しい。

後は、鋳鉄製のフタさえ見つかれば、完璧なんだけど。
ロッジでフタだけ買ってもいいかな。17cmサイズがあったらいいけど。

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