睡眠不足は太るもと 

2007, 02. 26 (Mon) 18:22

「食欲亢進物質と食欲抑制物質のホルモンが原因? 睡眠不足は肥満のモト!?」という記事をネットで見つけた。
そういえば、ずっと前にもそういう記事を新聞で見たことがある。

このところ徹夜で昼夜逆転状態。
睡眠不足だったり、睡眠過剰だったりで、今日は徹夜のまま寝ずに、リズムを元通りに逆転させないといけない。
ちょっと30分ほどウトウトしていたが、とにかくず~っと起きている。
無性に何か食べたくなって、ライスクラッカー、プチチーズケーキを次々食べてしまった。
でも、まだ何か食べたい気がする。
睡眠不足は肥満につながる、というのは本当。
睡眠不足になると、食欲が途切れなく続く。
つい甘いお菓子とか間食がやめられなくなる。

学会の研究では、睡眠不足だと、レプチン=食欲抑制ホルモン(お腹いっぱいのシグナル)の分泌が減って、グレリン=食欲亢進ホルモンが増えるそうだ。
それで、徹夜に近い状態のまま起き続けていると、ひたすら何かを食べたくなって、冷蔵庫や食卓の周辺を探しまわることになる。

睡眠不足だと、体温が下がったままになる。
手や足や冷えるし、体も冷たい感じがする。
おまけに白髪も増える。
1日12時間以上の睡眠過剰だと頭痛がするし、1時間も寝ていない睡眠不足だと過食になる。
いずれにせよ極端は良くないということ。

◇Lack of Sleep May Lead to Excess Weight

◇STANFORD STUDY LINKS OBESITY TO HORMONAL CHANGES FROM LACK OF SLEEP

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