東ティモールコーヒ- 

2007, 03. 01 (Thu) 10:47

昨日の晩ご飯の白身フライが余っている。

今日の朝食は、軽くトーストした食パンに、ガスコンロで再加熱した白身フライ、薄切りオニオンをたっぷり載せて、マヨネーズをかけて、白身フライのオープンサンド。
飲み物は、いつも飲む甘いチャイじゃなく、ピースウィンズジャパン(PWJ)で買ったフェアトレード製品の東ティーモールコーヒー。
コーヒーフィルターで挽いたコーヒーを淹れれば、すぐに飲める。
マイルドな味のコーヒーで、お砂糖とミルクを入れるととても美味しい。

timor.jpg


コーヒーは、コロンビア、ケニアとかが日本では良く飲まれているのだろうか。
私はコーヒーには詳しくないので良く知らない。
ベトナムコーヒーはたまに飲むが、ベトナムは、世界で第2のコーヒー輸出国である。
ベトナムコーヒーは価格が安いので、世界のコーヒー相場の価格下落の原因となって、他国からブーイングがあったらしい。
但し、ベトナムコーヒーは、品質上ばらつきが大きくて、品質という面では、昔からのコーヒー輸出国の方が良いという。
先進国に輸出している国は、品質管理が厳しいからからかもしれない。
プランテーションは植民地時代の遺産だから、消費者に好まれる品質管理が徹底しているからだろうか。

東ティモールコーヒーは、PWJのネットショップで売っている。
このネットショップは、フェアトレードにしては、かなりシャレている。
売っている製品のデザインは、民族性をアピールするというよりは、日本人にあった製品を開発しているか、探してきて並べていると思う。
売上げも、数千万円は超えているから、ファンドレイジング(資金調達)には多少なりとも役立っているはず。

日本の国産NGOでマーケティングが一番上手いのがPWJだと思う。
私はこの団体の手法(サッカーチームと提携したり、ジャパンプラットフォーム[外務省・経済界からの補助金受入・配分団体]から補助をもらう仕組みを作ったり)はあまり好きではないが、NGOのファンドレンジング、マーケティング手法としては効果は抜群だと思う。

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