ふっくらフレンチトースト 

2007, 03. 03 (Sat) 12:21

最近、なぜかフレンチトーストが無性に食べたくなる。
このところたて続けに読んでいるケンタロウの料理本に載っていたフレンチトースト。
それがやたら美味しそうだったせいのような気がする。

フレンチトーストは大体土曜日か日曜日に作る。
お休みの日のブランチには、ちょっとだけ手間のかかるフレンチトーストで、のんびりしたいから。

卵1個、無調整牛乳50ccとお砂糖をミニホイッパーで混ぜて、後は鋳鉄のフライパンでじっくり焼けば、出来上がり。
フライパンにはコーンのマーガリンをたっぷり溶かしておいた。
サラダ油よりマーガリンで焼く方が気に入っている。
カロリーはさほど変わらないので、ちょっと甘みのあるこてっとした出来上がりになるマーガリンの方がフレンチトーストには似合うような気がする。

食パン1枚の大きさには、この17cmサイズのフライパンはかなり窮屈。
あらかじめ半分に切っておいたけど、きれいに裏返すのにひと苦労。
ターナーが大きいせいもあるので、小さいターナーを買ったほうが良さそう。
ステンレス製がほとんどだけど、できるだけ樹脂製を使いたい。
別に金属製でもいいんだろうが、ガシガシしているとフライパンにキズがつきそうだ。

鋳鉄のフライパンで初めは中火で加熱。
あとは弱火でじりじり焼いていくと、トーストがとってもふんわりと膨らんだ。
卵に砂糖が入っているせいもあるだろうが、テフロン加工のフライパンだと、こんなにふっくらしたことはない。
ホットケーキも玉子焼きもそうだけど、これが鋳鉄フライパンの良さ。
一度使ったら、絶対止められない。

お茶は、チャイ。DHCが販売しているインド製(たぶん)。
粉末チャイよりもかなりスパイシーで、コクがある。
フレンチトーストには、アールグレイかチャイが良く似合う。

2 Comments

playhouse  

ターナー

小さくて小回りのきく柔らかめのって、重宝しますよね。
わたしもお鍋を大事にしたいので、出来る作業は、木製のヘラでやってます。あと、菜箸とか。割り箸とか。

2007/03/03 (Sat) 22:19 | REPLY |   

yoshimi  

木製ツール、良いですね。

ル・クルーゼのお鍋は金属製ツール厳禁なので、OXOのシリコン・スパチュラと、木製のお玉をすぐに買いました。このスパチュラは耐熱温度が315度で、熱いお鍋でかき混ぜても、まあ大丈夫でしょう。

でも、一番使い心地がいいのは、やっぱり木のヘラと菜箸ですね。木製お玉を初めて買いましたが、鍋にあたってもキーキーしないので、木製ツールが最近気に入ってます。
しゃもじも樹脂製から木製に代えようかと思ってます。
木製ツールは洗ったあとしっかり水滴を拭いておかないと、黒ずんでくることがあるので、ステンレスやナイロン製とかよりはちょっと気を使いますね。

2007/03/04 (Sun) 00:20 | EDIT | REPLY |   

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