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2007-03-07 Wed 00:57
料理bookは作らなくても、見ているだけで楽しい。
いつも手元に数冊、新しいレシピbookがある。 自分で買ったり、図書館で借りてきたり。 借りてきて良かった本は、ほとんど買っている。 数年前からちょこちょこ買って、もう50冊くらいはたまっている。 お菓子だけのレシピbookが10冊くらい。 残りは、ご飯やおかず、お菓子も一緒に入ったものが多い。 一時、栗原はるみの本をずっと買っていて、それが6冊くらいある。 デザインが綺麗なのと、それほど凝った食材を使わないけど、ちょっとした工夫で美味しそうに見える。 電子レシピで有名な村上祥子の本も数冊。 簡単な電子レンジレシピと、カタログっぽいけどデザインがすっきりしている「革命シリーズ」を2冊。 最近は、電子レンジで作るより、ちゃんと蒸したり、焼いたりした方が美味しいと思うので、買っていないけど。 他に、精進料理、お豆腐料理、ベトナム料理、アジアのお菓子とか、テーマものも結構ある。 この頃は、ご飯料理のレシピ本を探している。 ココットロンドを買ってから、お鍋で毎日ご飯を炊くようになったせい。 毎日、違うご飯を食べれるのはとっても楽しい。 「ご飯の底力」ご飯料理のレシピは、これぞというものが見当たらない。 結局買おうと思ったのは、「ご飯の底力」(LEE Creative Kitchen)。 レシピ数は200。バリエーションは豊富。 炊き込みご飯、混ぜご飯、おすし、雑炊・リゾット・おかゆ、のっけご飯(どんぶりもの)、汁かけご飯、アジアのご飯、玄米・黒米・麦・雑穀ご飯。 ジャンルはほとんどカバーしている。 但し、炒り大豆ご飯がなかったのは残念だけど。 あんなに美味しいご飯なのになあ。 装丁は、ご飯のカタログ風。 レイアウトはパターン化されていて、やたらご飯の写真が大きい。 その代わり字が小さくなって、作り方の部分は見にくい。 全部作るわけじゃないからいいけど。 これで1260円だから、値段の割りにはとてもお買得だと思う。
「おいしいお米のレシピ―炊く、煮る、蒸して作る60品のご飯」もうちょっと凝ったご飯レシピがいいのなら、この本はシェフが書いているこの本が良い。 蒸しご飯、おこげ(焦げた部分ではなく、炊いたお米を乾燥させて揚げたもの)とか、キムチソバライス、お好み焼きご飯、中国の八宝飯とかが載っている。 装丁は地味。レシピ数はちょっと少ないかな。 写真とレシピが別のページに載っている。 好みの問題だけど、私は一緒に載っている方が使いやすくていい。 税抜¥1300だから、高くもないが、レシピ数が少ないので安いというわけでもない。
「きょう・すぐ・レシピ〈2〉どんぶり・混ぜご飯・炊き込みご飯」この本は探しているけど、まだ手に入れていない。 たぶん今日の料理の別冊なので、中身はそつなくまとめていると思う。
「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理」ココットロンドで炊くご飯レシピなら、ル・クルーゼのレシピ本に載っている。 数冊シリーズが出ていて、著者が異なるが、ご飯ものは良く載っている。 この本のご飯レシピはわりと数が多くて、バリエーションがあったような気がする。
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「ご飯の底力」


