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National Geographic
National Geographicの写真集は、絶対に買って損をすることはないと断言できるぐらいスゴイと思う。

洋書版のハードカバー写真集を数冊持っているが、自然、人、動物、街、どの写真を撮ってみても、圧倒されるだけ。
特に動物の写真は圧巻。
これは目で写真を見ないと、そのすごさはわからない。
月間のナショナルジオグラフィック日本版より、いくつか出ているベスト版を買った方が良い。
写真のテーマが幅広く、厳選された写真が載っている。
写真家も数多いので、タッチが異なる写真も見れて、写真集としては、この上なく贅沢だと思う。

日経から日本版も出版されているが、廉価であるために、写真数が少ない。
洋書版は数千円はするが、日本版よりも大きいサイズで写真数も多く、同じ買なら洋書版の方が楽しめる。
表紙は日本版と洋書版では異なることが多いので、注意しないと同じ写真を見ることになる。

"National Geographic the Photographs (National Geographic)"
女の子の眼差しが印象的。自分を見つめられているようで、不思議な感覚がした。
National Geographic the Photographs (National Geographic) National Geographic the Photographs (National Geographic)
Leah Bendavid-Val (2002/10/07)
Natl Geographic Society

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"100 best pictures―ナショナルジオグラフィック傑作写真ベスト100"
100枚しか写真が載っていないが、なにせ廉価版。
わずか1400円でこれだけの写真が載っていれば、十分。
日本版表紙の黄色い枠線は、せっかくの写真が見苦しくなって邪魔。はずして欲しい。
100 best pictures―ナショナルジオグラフィック傑作写真ベスト100 100 best pictures―ナショナルジオグラフィック傑作写真ベスト100
ナショナルジオグラフィック (2002/02)
日経ナショナルジオグラフィック社

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”National Geographic the Wildlife Photographs”
National Geographic the Wildlife Photographs National Geographic the Wildlife Photographs
John G. Mitchell (2001/09)
Natl Geographic Society

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"ナショナルジオグラフィック傑作写真ベスト100―ワイルドライフ"
日本版の表紙は白クマ。
上の洋書版のライオンもいいが、愛嬌のある白クマを見るとつい、中身を見たくなってしまう。
ナショナルジオグラフィック傑作写真ベスト100―ワイルドライフ ナショナルジオグラフィック傑作写真ベスト100―ワイルドライフ
ナショナルジオグラフィック (2002/11)
日経ナショナルジオグラフィック社

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"里程標―ナショナルジオグラフィックフォトグラフス"
ちょっと不気味な色彩の写真。
なぜか、このベストシリーズの表紙には、若い女性(女の子?)の写真が多い気がする。綺麗な女性はやっぱり絵になるんだろうな~。
里程標―ナショナルジオグラフィックフォトグラフス 里程標―ナショナルジオグラフィックフォトグラフス
レア ベンデービッド‐ヴァル、キャロル ナッガー 他 (2000/03)
日経ナショナルジオグラフィック社

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「Through the Lens」「レンズは語る」は、写真が面白い。
写真数は「Through the Lens」は250点、「レンズは語る」は220点。
”レンズ”という言葉が付いているんで、同じ写真集かと思ったが、どうも違うようだ。

”Through the Lens: National Geographic Greatest Photographs”
Through the Lens: National Geographic Greatest Photographs Through the Lens: National Geographic Greatest Photographs
(2003/10)
Natl Geographic Society

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”レンズは語る―ナショナルジオグラフィック写真集”
レンズは語る―ナショナルジオグラフィック写真集 レンズは語る―ナショナルジオグラフィック写真集
ナショナルジオグラフィック、 他 (2003/11)
日経ナショナルジオグラフィック社

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”Wide Angle: National Geographic Greatest Places”
Wide Angle: National Geographic Greatest Places Wide Angle: National Geographic Greatest Places
Ferdinand Protzman (2005/10)
Natl Geographic Society

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Secret
(非公開コメント受付中)

読書
musicaさん、今晩は。
少し過去のブログを読まさせて頂きました。僕も読書は大好きで、若い頃(?:今でも若いつもり・・・)は、ジャンルを問わずあれこれ読んでおりました。いつも未知の知識に心を踊らさせたものです。最近では、すっかり読む機会が減り、残念に思っております。ここでご紹介されている著書にも幾つか興味があり、時間を見つけてぜひ読んでみたいです。ところで、ナショナル・ジオグラフィックスの写真は、いつ見ても心引きつられるものがありますね。ただ、僕は最近のものより、数年前の物の方がより興味のある写真が多かったように覚えております。というより、最近あまり見てないかも。(笑)乱読していた時代を、つい懐かしく思い出しました。
本の世界は音楽と同じくらいに素晴らしいです
アメーバの友さん、こんにちは。

今は音楽が日々の生活の中心になっていますが、昔は本ばかり読んでました。
仕事が忙しくなると読書する時間も余裕も無くなってしまいましたが、子供の時から本が好きで、20歳代まではよく読みました。
確かに若かりし頃は吸収力が高いので、ジャンルに拘らずになんでも読みたくなりますね。
その頃読んだ本が、今もっている知識や考え方のベースを作っているように思います。

最近、小説類は読まなく(というか読めなく)なったので、ノンフィクション、伝記、評論が中心になってます。
それでも昔と違うジャンルの本を読むことが多いので、それはそれで新しい世界を知ることが出来て良いと思っています。
最近は、オリヴァー・サックスの本を数冊続けて読みました。『音楽嗜好症』は極めて知的刺激のある本でしたが、過去の著作を読んでも脳のメカニズムは驚異的で、やはりノンフィクションはフィクションを超えてしまいます。

写真は10年以上前に始めた趣味で、それ以来写真集はいろいろ集めました。好きな写真家は、アーウィット、ケルテス、ブレッソンなど。
写真仲間の人が、ナショナル・ジオグラフィックスの写真を見せてくれてから、定期雑誌の方は読んでいないのですが、特別編集版は数冊買いました。
”センス・オブ・ワンダー(sense of wonder)”に溢れた素晴らしい写真集ですね!古い写真がたくさん載っているところが良いのかもしれません。

ナショナル・ジオグラフィックスがお好きなら、お勧めの写真集はこちら。
自然・風景・動物の写真集で、かなり大胆な構図の写真や、コミカルな写真がいろいろ入っていて、面白いです。表紙のダンスする(?)白クマは笑えます。
The Polar Bear Waltz and Other Moments of Epic Silliness: Comic Classics from Outside Magazine's "Parting Shots"
http://www.amazon.co.jp/Polar-Waltz-Other-Moments-Silliness/dp/0393323986/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1309996885&sr=8-1
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プロフィール

yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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