餃子・シュウマイの皮の有効利用 

2007, 03. 13 (Tue) 01:16

餃子・シュウマイの皮は、一度に30枚近くも使わないので、余ってしまう。
度々同じものも作りたくないので、有効利用できないかとレシピを探してみた。

ちび春巻き
お肉を使わずに、ちくわとたまねぎを具にして、フライパンで焼くだけ。
ちくわとたまねぎをみじん切りにして、ごま油と塩・胡椒をまぶして具を作る。
あとは、皮において、半月型にするか、座布団型にするか、好きに巻けば出来上がり。
両方の型を作って、フライパンで焼く。
焦げ目が両面に付くまで焼いて試食。
そこそこ食べれる味。調味料をちょっと工夫して、具に高野豆腐や何かを何かを挟めばボリュームも出そう。
何もいつも肉だけを具にしなくていい便利なレシピ。

八ツ橋もどき
簡単そうなので作ってみた。
餃子の皮を熱湯に5~10秒くらいくぐらせて、水気を拭き取ってシナモンやきなこと砂糖をまぶせて出来上がり。
粒あんを入れれば、れっきとした普通の八ツ橋になるらしい。
湯通しの時間をいろいろ変えてみたが、この食感はどう贔屓目に見ても、八ツ橋ではない。
わたしの味覚がおかしいのか、つくれぽと書いている人たちの味覚がおかしいのか、どっちかわからないが、京都の生八ツ橋は、度々お土産に買って帰って食べているので、あの味はしっかり覚えている。
このレシピの食感と味とは程遠いので、八ツ橋とは別物のおやつと思って作った方が良さそう。

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