ストウブで蒸し野菜 

2007, 03. 27 (Tue) 20:29

ストウブを買ったその日の晩ご飯に、蒸し野菜をしてみた。

前日2時間くらいしか寝ていないので、頭が良く働かなかったので、一番簡単な料理というと、茹でる、蒸す、ということになる。
ストウブは無水料理ができると説明書に書いている。
そこで、大根、人参、長いもの根菜類と長ねぎをお鍋に入れて、水を入れずにしばらく加熱してみる。

ここでふと思い出したのは、ビタクラフトを買った時についていたレシピでは、根菜類を茹でる(蒸す)ときはお水を少々入れておく。
葉っぱ物は水で洗っていれば、お水をいれずにそのまま鍋に入れて茹でてよい。
これを無水料理という。水が全く無い状態ではなかったはず。
お水を入れずに根菜類をゆでると、一種の空焚きに違い状態になりそうな気がしたので、30ccくらい水を入れて茹でる、というか、蒸した。
ストウブは、クルーゼやビタクラフトと違って、蒸気が漏れ出てこない。
少量の水でもお鍋の中で蒸気が循環しているので、お湯の蒸発は心配しなくていい。
5分ほど茹でると蒸し器よりも水っぽくならず、味がしっかりしている。蒸し器で蒸した野菜の柔らかさもいいが、こういう固めのしっかりした感じも悪くはない。
塩とブラックペッパーを野菜に振りかけて茹でたので、野菜の甘みがはっきりした甘みになっている。

次は、ストウブでご飯を炊く予定。
ストウブの方がご飯が美味しいというのをブログで何回か見たことがあるので、どんな炊き上がりになるだろう。

ル・クルーゼの16cmココットロンドの横に、ストウブの16cmミニ・ココットを置くと、なぜかストウブの方が小さいような気がする。
Dr.goodsのお店で見たときも、そういう感じがした。
念のため、定規で測ってみると、ル・クルーゼは内径16cm、ストウブは15cm。やはりストウブの方が小さかった。
かえって、同じ大きさのキャセロールが2つあるよりも良い。

staub ラウンドシチューパン 20cm BK 1102025ストウブは真っ黒いボディに、フタのつまみが真鍮製のゴールド。
ストウブを男性的なデザインだという人もいるが、私にはどう見てもシックでエレガントな貴婦人のような風情に見える。
男性的というなら、同じ鋳鉄製品でもロッジ。といっても、野性的といった方が良い気がする。
ル・クルーゼだとチェリーレッドのボディなので、見た目に愛らしい。
日本ではBrico製品がホーロー。色合い、ラインナップとも少なくはないが、デザインはル・クルーゼやストウブにはかなわない。

手入れはル・クルーゼもストウブもどちらも同じくらいの手間だが、違うところはフタの方。
ストウブのフタの縁にある溝は深いし、裏側には突起がある。
水気を拭き取るのには、ココットロンドのフタよりも数倍手間がかかった。といっても1分もかからないが。
ストウブの取説では熱湯で洗うように書いているが、クルーゼは水で洗えば良い。
熱湯で洗う理由がよくわからないが、とりあえず指示通りに熱湯で洗う。これは火傷しかねないので要注意。
70~80度くらいのお湯で洗っても大差ないように思うが、今度ご飯を炊いた時に比較してみることにする。

2 Comments

playhouse  

おめでとうございます

やっぱ、見てから買うと安心しますよね。
実物を見てかったお鍋のほうが、通販で最安値をみつけて購入したお鍋よりも、わたしの場合は、満足感が高いです。時間的に距離的に実物が見れないものは、通販でやっと手にいれた満足感が出てくるのかもしれませんが。
yoshimiさんと同じお鍋を持ってることになり、心強いです。

2007/03/30 (Fri) 01:04 | EDIT | REPLY |   

yoshimi  

ストウブのお鍋のことは

playhouseさんの記事がとっても参考になったので、ストウブを買う決め手になりました。

大きさだけは目で確認しないと、実感としてわからないので、こういうときは合羽橋めぐりに限ります。
やはり実物を見てから買う方が、失敗が少なく、満足感が高くなりますね。

通販だけだと、大きさがイメージと若干ずれていることが多くて、ちょっと後悔したことも。
といっても、使ってみれば、意外と機能が良くって満足することも多いです。(保温調理カバーの「ほっとクック」がそうでした)

小さなスパチュラでも、高価なお鍋でも、値段には関係なく、料理に使う道具は、できる限り買う前に手にとって見ておきたいですね。

ストウブ初心者なので、またplayhousさんのブログを参考にさせてもらいますね~。

2007/03/30 (Fri) 03:13 | EDIT | REPLY |   

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