富澤商店で食材調達 

2007, 06. 07 (Thu) 16:15

いつもは新宿三越のクオカへお菓子材料を買いに行くが、京王百貨店に富澤商店のショップがあるのを知ったので、先にそちらに寄ってみることにした。
富澤商店のオンラインショップもあるが、クオカとは違った品揃えだし、同じような食材でも、値段が違うことが多い。
小麦粉は1kgなら富澤商店の方が安いが、2.5kgはクオカの方が安くしている。
全体的な品揃えは、富澤商店の方がずっと豊富。

この日は金時豆とアガーを買うのが目的。
金時豆に限らず、豆類の品揃えは豊富で、それにかなり安い。
下手にスーパーで買うよりも、オンラインショップで送料を払っても、このお店で買った方がずっとお得。
結局、金時豆、黒豆、ひよこ豆、レッドキドニービーンズ、小豆と、乾燥豆を大量に買い込んでしまった。
お豆はたんぱく源になるし、お菓子、ご飯、おかずにもいろいろ使える。それに茹でたお豆の缶詰よりも、乾燥豆を買って茹でた方がはるかに量が多くなるのがわかって、この頃は乾燥豆を使うようになった。
金時豆も、市販の煮豆を買うよりも砂糖の量を調整ができるし、多量に作っておいて冷凍しておけば、いつでも食べることができる。
お店の中を全部見て回ったが、黒米やエスニック食材も置いているので、いままでいろんなお店でばらばらに買っていた食材をここでまとめて買うのが一番良いというのがわかった。
お菓子とパンに入れることもあるだろうと、レーズンとくるみも買って見た。

アガーは、エースアガーとパールアガーというのが2種類置いていた。
ゼラチンは豚由来なのでこの代替製品となると寒天かアガーしかない。
寒天ではゼリーやプリンでは作れないので、アガーを使うしかない。
クオカで売っているのはクールアガー。これはババロア、ムースは作れないとわざわざ明記していた。
問題は、このエースアガーとパールアガーの違いと、ババロア、ムースなどが作れるかどうか。
パッケージを見ると、作れないとは書いていない。
店員さんに聞いてみると、その人はエースアガーとパールアガーの違いがわからなくて、それがわかる店員さんが代わりに説明してくれた。
それによると、アガーにふくまれているカラギーナンの含有量によって、食感などが変わる、エースアガーは寒天に近く、パールアガーはゼラチンに近くなるそうだ。
パールアガーにはレシピが引っ付いていて、それをみてもらったら、クリームチーズゼリーというレシピがあるので、多分ババロアも作れるでしょう、ということだった。
やっぱり店員さんには聞いてみるものだ。

一応クオカにもよってみて、お豆やクールアガーをチェックしてみたが、お豆の種類も少なく、クールアガーはやはり冷たいゼリー向けのようだ。
結局、クールアガーよりも数百円高いが、パールアガーの方が使いやすそうだったので、こっちを買うことにした。
パールアガーは一番小さいので500g。賞味期限は2年だがこれだけ大量にあると使い切るのにそれくらいはかかるだろう。

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