*All archives*



バターが店頭から消えたら
酪農家の苦境
乳価をメーカーがあげてくれないので、酪農家の廃業が相次いでいる。
メーカーが増産したので、バターは一時の品不足状態は解消したが、年末はバター需要期。
国がバターを緊急輸入をする(した)らしいが、どうなることか。

飼料や燃料の高騰が続いているが、実に今春の乳価の値上げは30年ぶりに実現したそうだ。
(それにしては、牛乳の店頭価格が30年前と一緒とは思えないが...。)
牛乳の店頭価格が春先に10円だけしか上がってないのに、売上は1割くらい落ちたという。
だが、この10円の値上げのうち、実は酪農家の取り分は3円だけ。
”牛乳業界では、乳価が3円上がる場合、乳業メーカーが3円、スーパーが4円取って店頭で10円の値上げとなる”という。(東京大学の鈴木宣弘教授談)
不思議なものだが、そういう慣行らしい。これこそ便乗値上げというものだろう。
これでは酪農家はたまらない。
ついこの間も追加値上げを乳業メーカーと生産者側が交渉したが、値上げは拒否されてしまった。
酪農家がどんどん減って、原料が手に入らなくなったら困るのはメーカー。
要求する値上げが実現するまで、酪農家は増産拒否した方がいいんじゃないだろうか。

バターの代わりにマーガリン?
このままだと酪農業自体が立ち行かなくなりそうなので、バターが品不足で暴騰する時に備えた方が良いかも。
バターの代替品といえば、まずマーガリン。
しかしマーガリンは健康に良いどころか、トランスファット(トランス脂肪酸)が多くて不健康な食品そのもの。
製法からいえば、マーガリンは”食べるプラスチックだ!”という人もいるくらい(この比喩が妥当かどうかはわからないが)。
マーガリンに含まれるトランスファットの原因が、普通の油に水素を添加した固めた「硬化油」にあるらしい。
まずは、この硬化油を使わないのが安全そうに思える。

いろいろ探したところ、この「べに花ハイプラスマーガリン」が良さそうだった。
グレープシードオイルやオリーブオイルでも代用できないことはないが、食感がかなり変わってくる。
「べに花ハイプラスマーガリン」は、普通のお徳用マーガリンの3倍くらいの値段だが、バターに比べれば2割くらい安い。
パン・お菓子づくりにも使えるが、あっさりした風味でこってり感はあまりない。
販売しているお店は、あまり多くはないと思う。

原材料には結構こだわっている。添加物の種類は、普通のマーガリンよりは少ないと思う。
 -食用植物油脂:圧縮一番しぼりべに花一番高オレイン酸タイプ。(アメリカ産)
 -食用精製加工油脂:パームの胚芽及び胚乳からしぼった油。固める働き。(マレーシア産)
 -発酵乳: 脱脂粉乳・全脂粉乳に乳酸菌を植えつけ発酵させたヨーグルト風のもの。(国産)
 -食塩:ギネス認定 雪塩(沖縄県宮古島)
 -レシチン:乳化剤としての働き。遺伝子組換えをしていない大豆を使用。(ブラジル産)
 -香料:乳製品から分離した天然の香り成分。(国産)
 -酸化防止剤(ビタミンE):大豆油より分離。遺伝子組換えしていない大豆を使用。天然のビタミンE。(ブラジル産)
 -カロチノイド色素:人参から抽出した天然色素。(国産)

製造工程のポイントは
 「一般的な(マーガリン)の製造に当たっては、通常、常温で固体状を保持するために常温で液体の植物油に水素添加を行った「硬化油」を使用します。当社では「硬化油」を使用せず、化学処理をしていない天然の(パーム核油)を使用しています。より自然の素材を使ってマーガリンを作るという考え方に基づいたものです。」とのこと。

トランスファットの含有量(含有率)は、0.5g/100g(0.5%)。

トランスファットには気をつけよう
トランスファットフリーと書いたマーガリンやショートニングを売っていることがある。
これはトランスファットを2%以下(1%という説もある)、または、0にした製品のこと。
バターにも天然のトランスファットが入っているが、含有率は数%。
天然と人工のトランスファットでは性質が違うので、天然物はそれほど問題はないらしい。

マーガリンとトランスファットについては、日経BPの記事がwebサイトに載っている。

日本では、トランスファットの表示義務はないが、欧米では表示、製造、販売、使用に関する規制が厳しくなっている。
日本が食品安全規制で立ち遅れるのは、業界保護体質が省庁に滲みついているせいか?
少なくとも、消費者の側から言えば、含有量の表示さえあれば商品を選ぶことができる。
しかし、トランスファットの多い製品を作っているメーカーが困るので、表示を義務化していないのだと、私は考えている。

このトランスファットの規制については、厚生省、業界団体、トランスファットフリーのマーガリンと製造しているメーカーと製造していないメーカー、トランスファット反対論者、等々、いろんな立場の人が解説している。
安全説をとる人たち(主に行政と業界)は、トランスファットの過剰摂取による危険性は認めていても、”日本人の一般的食生活なら、摂取量はWHOの基準内なので、規制は必要なし”というのが論拠になっている。
この”一般的食生活”というのが曲者で、洋食・洋菓子中心の人はアウトの可能性がかなりあると思う。(トランスファットは、マーガリン、ショートニングだけでなく、食用油にも含まれているので)
そもそも、高齢者と若者をひとくくりにして、日本人の一般的食生活などといっても、何の意味もない。
この種の問題は、どの立場にも偏っていないデータに基づいて、科学的・論理的に妥当な説明を聞きたいものだと、いつも思ってしまう。
Secret
(非公開コメント受付中)

トランス脂肪酸
私が一番勉強したかったことで、ほんとに勉強になりました。
オレイン酸というのは、トランス脂肪酸が少ないというのは知っていましたが、べに花もオレイン酸なんですね。
私は、パンやお菓子を作るときは、バターを使います。
マーガリンは「食べるプラスチック」という言葉を聞いて、使うのが怖くなりました。
欧米に比べて、まだ日本はトランス脂肪酸に関して甘い気がします。摂取量の問題なのかもしれませんが、売っているお菓子などはショートニングが必ず使ってあるし、yoshimiさんのおっしゃるとおり、今や日本人も欧米人と変わらない食生活になっているので、気をつけなければいけないものではないかと思っています。
私は、炒め物にオリーブ油を使い、揚げ物は菜種油を使っています。気休めですかね?
日経の記事にある、「バーガリン」というのが気になりました。
早速ご訪問、コメントいただいてありがとうございます。

菜種油は使わないのでよくわかりませんが、搾った油が良いと聞いてから、オリーブオイルとごま油を主に使っています。
べに花油とグレープシードオイルもたまに使ってますが、これも悪くはないと思います。両方ともあっさりしてて、使いやすいです。
高級品でなければ、お値段はほぼ同じくらいの単価です。

以下はネットで調べた情報なので、真偽の方は保証できませんが、大きく間違っていることはないと思います。
・食用サラダ油は、いろんな油を混ぜているのが避けたほうが良い。
・エコナもトランスファットが多い(5.2%含有)。日本で市販されている植物油は0.4から2.3%程度。エコナの米国向け製品「エノバオイル」は改良済みで、トランス脂肪酸0g。(http://tetujin.blog.drecom.jp/daily/200701/06

バーガリンは高いですよ。250gで600円くらいします。
レビューを見ていると、”塩っぽいてマズイ”という人も結構いますので、私は買いませんでした。

メーカーも大分改良していて、トランスファットがかなり減っている製品も出ているようですが、表示していないので、自分では確認しようがありません。

もっと詳しい情報をご覧になりたければ、以前に調べた以下のデータも参考になると思います。お時間のあるときにどうぞ。

http://kimamalove.blog94.fc2.com/blog-entry-676.html
http://kimamalove.blog94.fc2.com/blog-entry-677.html
http://kimamalove.blog94.fc2.com/blog-entry-678.html
NoTitle
はじめまして。
ブログへの書き込みありがとうございました。
バターが、やはり入手困難なため、マーガリンを代用品として使ってます・・・不安を抱えながら(汗)
農業政策の失態が、食料自給率を下げ、農家や酪農家が
廃業せざるえない状況を生み出しているんじゃないかと思います。

もちろん、安さを求めてしまう消費者の問題もあるのかもしれませんが・・・
農業は袋小路に入っているようで
ときどきぷろぐらまさん

早速ご訪問、コメントいただいてありがとうございます。

マーガリンを使うのも、摂取量を気をつければそれほど心配する必要がないかもしれません。でも、バターの方がやっぱり美味しいですね。

政府と農家の利害が一致して今の農政があるので、全てが政府の責任だとは思えない面が多々あると思います。生産性重視の農業政策に変えたら、自民党は参議院選挙で農村部で大敗しましたしね。

農政の問題は大きいですが、食生活が洋風に変わったのも自給率を下げる大きな原因だと思います。
パン用小麦などは元々日本の風土には合わない品種ですし、小麦・大豆・トウモロコシは、広大な農場を持つ欧米豪の農家の生産性にはかないませんね。
広大な水田で作るカリフォルニア米は、日本よりもずっと安いです。日本のお店では、関税がかかっているので、とても高い値段がついていますが。

同じ品質なら高いよりは安い方が良いので、安さを求めること自体は悪いとは思いませんが、いろいろなコストが高い日本で、安い農作物や食品を作るのは難しいでしょう。
結局、輸入品に高関税をかけた上に、農家に莫大な補助金を投入して国産農作物の価格を低く抑える今の仕組みは、自給率の下支えにはなってきたのだと思います。
NoTitle
増産拒否。
酪農というのは乳業を主体に成り立っているものです。
毎日生産するため一日でも搾乳を怠ればストレスを溜め込み病気の原因となったり、乳牛を処分すれば自家育成にしろ購入にしろ元の状態に戻すには最低でも三年。簡単に増産拒否などできません。
酪農は生き物なのですから。
と実家が酪農家の初顔が言ってみます。
なるほど、そういうわけですね
コメントをどうもありがとうございます。

増産拒否は、その実現性について深く考えて書いてわけではなかったので、ご指摘いただいてありがとうございました。
最近、よく酪農家の方がデモや集会をしたり、乳業会社とも価格交渉されているのが報道されていますが、バターが足りないからとメーカーの増産要求に応じても、一方では価格引き上げに応じてもらえないのは、生産者の立場がとても弱いように見えます。
乳製品の小売価格はかなり上がっていますが、その恩恵のわずかの部分しか酪農家にはわたっていないようですね。私は牛乳10円の上昇分は全部かその大部分が、酪農家に還元されているものだと思っていました。
酪農家が減って原料供給が不足すると困るのはメーカーのはずなのに、なぜこんなに立場が強いのが腑に落ちないところがあるので、増産拒否と書いたわけです。
一般的な市場なら、原料の供給が減れば自然に価格が上がるのですが、乳業ではそうでもないようですね。
実際には、経営上苦しい酪農家が多いので、生産量を減らす余裕はないとは思いますが。

個人的には乳製品の価格は上がって当然だと思いますが、消費量=販売量は確実に減るので、メーカーの立場も理解できます。
農業もそうですが、生産性が簡単に上がる産業ではないようですから、国からの助成金などを増やして、小売価格自体は抑えないと、産業としては先行きは厳しいように思います。
やっと乳価が10円値上げで妥結
乳業メーカーがとうとう乳価を10%(1kgあたり10円)値上げ要求を受け入れました。
このまま値上げ拒否をしていると、製品を作るための原材料(生乳)の調達が不安定になる恐れを感じたからのようです。
値上げの実施時期は来春です。

この値上げで、牛乳はもとより、ヨーグルト、スキムミルク、バターなどの乳製品も値上がりするんでしょうね。
牛乳自体は飲まないし、バターもトランスファットフリーのマーガリンで代用できますが、ヨーグルトとスキムミルクはパン食やお菓子作りのために必要です。
前回の値上げで牛乳の売り上げは1割減となっていましたが、再度の値上げは売れ行きにどの程度影響するでしょうか。
帝国ホテルのマーガリンはどうですか?
yoshimi様、おひさしぶりです。

創建社のマーガリンは、素性の良さを感じて
昔よく買っていました。
(確かオリーブオイルのマーガリンだったと思います)
詳しく解説して頂きまして勉強になりました。

今は近くで買える帝国ホテルのマーガリンを
使うことが多くなったのですが、
こちらも添加物は少なめの実直な商品のようです。

帝国ホテルのマーガリンはどうなのでしょうか。
もしご存知でしたらお教え下さい。


また、話は変わりますが
高梨や木次、ひまわりといった地場の乳業メーカーが
個性ある製品を開発して高単価で売った方が
生産者にも消費者にも良いことだと思うのですが、
いかがでしょう。

つまり吉田牧場のような路線です。
(チーズと牛乳の違いはあるでしょうが。。)
画期的な新製品なら良いでしょう
いとすぎ様

お久しぶりです。
最近の金融危機は、どこも大騒動ですね。私はジェットコースター相場と名づけているんですが、本当にスリル満点です(不謹慎ですみません)。

最近ハイプラスが値上がりしてそんなに安くもないので、今はまたバターに回帰しました。味はバターの方が美味しいので。
記憶では帝国ホテルのマーガリンも乳化剤や香料が入っていたように思います。(今度お店で確認しておきます)
量はわかりませんけど、帝国ホテルが作っているはずがないので、メーカーの市販品とそれほど大差ないんじゃないでしょうか。メーカーによっても入っている添加物が少し違いますが、乳化剤(場合によっては香料も)は不可欠のようです。

マーガリンのトランスファットについては、添加物が問題ではなく、液体の油を固体にする製法である水素添加が問題になっています。
原料オイルにパームオイルを使うか、または加えるかして、水素添加せずに油を固める方法が、トランスファットを減らす製法だと理解しています。
バーガリンやベニ花ハイプラスは、パームオイルを使っています。ただ、パームオイルを作ること自体は、温暖化促進になるので問題があると考えている人もいます。

牛乳の件は以前調べたことがあるのですが、東京の大きなスーパーや食材宅配商社なら、1リットル300円とかそれ以上の牛乳を売っています。
これは、飼育方法が放牧型だったり、飼料が国産もの・品質が良いなどという理由からです。あまり売れているようには見えませんが...。
完全放牧型だと1リットル1000円はするので、一部のこだわり消費者か、観光用、贈答用でしょう。市場性はほとんどありません。

ネット通販等の贈答用・おとりよせ用とか、健康増進食品とかに限定して新しい乳製品を開発すれば、値段は多少高くても売れるかもしれませんが、それは副業的なものになると思います。
経営安定のベースとなる売上げを確保するなら、多売できるもの(つまり買いやすい価格帯のもの)が不可欠だと思います。

そもそも乳製品は毎日摂らなくても困るものでもありませんし、バター1個が350-400円くらいで高いといわれていますから、数をさばきたいなら高価格商品は売れないと思います。(価格帯にもよりますが)

結局、売れるか売れないかは、開発する製品次第ではありますけど、品質(付加価値)×必要性×代替可能性×価格の関数なので、画期的なものじゃないと(エコナオイルくらいのレベルのものなら良いでしょうが)、高価格路線は難しい路線じゃないかと思います。
消費者にとって何が良いかは、個々人の購買力と価値観に左右されるので、なんとも言えないものがありますね。いくら品質が良くても買えなかったら価値がないのと一緒なので。

トランスファットの表示義務で解決することですが
トランスファットについて付け加えるならば、成分表示のところに、トランスファットの含有率を表示すれば簡単に解決する問題です。あとは、消費者が商品を選択すればよいことですから。
従来から業界は表示義務反対、行政も業界保護のため義務化するつもりはサラサラないようです。
帝国ホテルマーガリンのトランスファット
webで調べたところ、帝国ホテルマーガリンのトランスファットは100g中0.5gと非常に少ない量です。
ほぼトランスファットフリーに近いですね。
品質に自信があるせいか、ちゃんとネットで情報公開しています。それなら、パッケージにも表示すればよいのにと思いはしますが。
http://www.imperialkitchen.co.jp/ts.html

原料油が、「サフラワー(紅花)油を主に植物油3種」とありますので、値段の高い良い油を使っているはずです。パーム油で固めているのかもしれません。
「香料・酸化防止剤は一切使用せず、着色料は人参から抽出したニンジンカロテンを使用しております。」とあるのも問題なし。
乳化剤はレシチンを使っています。おそらく大豆由来でしょう。ベニ花ハイプラスと同じです。

このマーガリンは定価で200g370円くらいするので、成分等から考えても良質のマーガリンだと思います。
この値段なら私はバターを買いますが、バターが手に入らなくなったら、創健社のマーガリンとどちらを買うか、ちょっと悩むかもしれません。
いとすぎ
済みません、お伺いする前に
自分で検索すべきでしたね。

尚、帝国ホテルマーガリンは
ホテルブランドの常として無難な食味です。

私はバターは料理で使いたい派です。
発酵バターもいいですね。

それにしても創建社のオリーブオイルマーガリンは
一体いつ消えてしまったのでしょうか。
食味が非常に好ましいと思っていたのですが。。


オリーブオイルは優れものです
たまたま見つけたサイトでした。今日店頭で見たら、パッケージに同じことが書いてました。

オリーブオイルマーガリンは、少なくとも1年か2年くらい前に調べたときは、ホームページには載っていなかったような気がしますが。
トランスファットを減らすために、ラインナップを変えたんじゃないでしょうか。オリーブオイルでも、硬化させるのに水素添加していそうです。
他メーカーのオリーブハーフというマーガリンを以前食べてましたが、添加物が普通に入っているので、買わなくなりました。市販のマーガリンの中では、味と香りがとりわけ良かったと思います。

フランスパンにEXVオリーブオイルをそのまま塗って食べても美味しいですし、ラスクにしても良いですね。
オリーブは、スクワランオイルという美容液もとれるので、とても優れた果実です。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
タグリスト
マウスホイールでスクロールします

月別アーカイブ

MONTHLY

記事 Title List

全ての記事を表示する

リンク (☆:相互リンク)
FC2カウンター
プロフィール

yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

お知らせ
ブログ記事はリンクフリーです。ただし、無断コピー・転載はお断りいたします。/ブログ記事を引用される場合は、出典(ブログ名・記事URL)を記載していただきますようお願い致します。(事前・事後にご連絡いただく必要はありません)/スパム投稿や記事内容と関連性の薄い長文のコメント、挙動不審と思われるアクセス行為については、管理人の判断で削除・拒否いたします。/スパム対策のため一部ドメインからのコメント投稿ができません。あしからずご了承ください。