ホームベーカリーで手作りうどん 

2010, 12. 18 (Sat) 18:00

Panasonicのホームベーカリーでまだ一度も使っていなかった機能が、「うどん・パスタコース」。
パスタはセモリナ粉をわざわざ買わないといけないので、今回はホームベーカリーでおうどんを手作り(正確には、半分はHBにおまかせ)

材料の小麦粉は中力粉。中力粉をおいているお店はそう多いクないし、結構高いので、強力粉50%&薄力粉50%で代用。付属レシピもそうなっている。

本来レシピでは300gの粉を入れるべきところを、強力粉が足りなかったので240gにして、捏ね開始。
これがいけなかったのか、小さな団子状態の生地がいくつかできたまま、なかなか生地がまとまらない。
15分間のコネが終ってもでこぼこした団子の塊みたいなので、さらに再度10分くらい捏ねて、ようやくまとまった。
ホームベーカリーから取り出して、少し手でコネコネして丸めてから、サランラップにくるんで室温で2時間ねかす。

結局、3時間ねかしてしまったけれど、特に問題なく、3分割。1つは2日後に食べるので、そのまま冷蔵庫へ。
残り2つの生地を、なるべく長方形になるように、麺棒で成型。
こういうことは下手なので、楕円形になってしまった。
延ばすときにコツがあるようで、端まで目一杯麺棒で伸ばさずに、中心から外側へ生地を伸ばしていって、最後に端だけを伸ばすらしい。

厚さ3mmくらいに生地を伸ばして、3つ折にしてから、太さ3mmの細長いうどん状に包丁で裁断していく。
3つ折りするときに、内側へ折りたたんでしまったけれど、屏風折り折にした方が切りやすい。
一つは冷凍庫へ。残りは晩ご飯に。

出来上がったうどんを茹でてみると、水分を吸ってかなり太くなっている。こういう太いのは好みじゃないんだけど。
茹で上がった麺は自家製ゴマだれでつけ麺にして試食。
麺がなよなよしていないのは良いけれど、太かったせいか、コシがあるというよりも、硬いという感じ。もう少し茹でないといけなかったのかも。
なにぶん最初の手作りうどんなので、これは練習。

作り方を調べてみると、生地が捏ねあがったら、さらに足踏みすると、コシがでるらしい。
ホームベーカリーで規定の1.5倍の時間、捏ねていたので、今でも充分しっかりした歯応え。
ホームベーカリーで倍の時間捏ねれば良い気はするけれど、うどんの生地はパン生地よりも随分硬いので、モーターに負担がかかりやすい。
足踏みはしたくないので、手で捏ねるのを追加しておいた方が、モーターの故障の原因にならなくてよいかも。

2日後、冷蔵しておいた生地を使って、今度は煮込みうどん。
前回気がついた点を改善して、生地は長方形に延ばして、屏風折りで、厚さ・太さも2mmにカットして、かなり細めの麺に裁断。でも、茹でてみると、これがちょうど良い太さ。
煮込みうどんにしても、全然伸びずに、ほどよい柔らかさでコシもしっかり。
今度はとっても美味しいおうどんが出来ました。
これなら、高級品は別として、そこらに売っているうどん玉や乾麺よりも食感がよいし、コストも安くて、その上、完全無添加。
当分うどんもパン同様、ホームベーカリーで手作りにすることに決めました。(ただし、飽きるまで)
実際作ってみると、これはかなり楽しいのを発見。自分で裁断した麺が、茹でると、ちゃんとおうどんらしくなって、これには結構感動してしまう。

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