手作りおせち 

2008, 12. 27 (Sat) 14:11

おせちはもっぱら手作り。よく食べる品だけ作っておくだけで3日くらいはお正月気分が味わえる。
手の込んだ昆布巻きなどは市販のものを買い、簡単に作れるものだけを手作りすると時間とコストの節約になる。

COOKPADにはこの時期におせち特集のレシピがたくさん載っている。

黒豆
圧力鍋は不要。炊飯器で作る人もいるが、厚手の鍋さえあれば十分。

伊達巻
市販の伊達巻はやたらに甘いし、どうしてあんな値段がするのか不思議。
これは、ミキサーとオーブンで作る伊達巻。フープロなしでまぜたり、フライパンで焼くレシピもあるが、このレシピの通り、道具と機械を使った方が仕上がりは綺麗。

煮しめ
これは普段どおり、高野豆腐、結びこんにゃく、しいたけ、里芋、ごぼう、人参、れんこん、きぬさや、銀杏など煮ればよいので、難しいことは何もなし。好きな人はくわいも。

ぶりの照り焼き

栗きんとん

紅白なます

デザート
低カロリーだけど、こってりと濃厚な味の「お豆腐ブラウニー」。

おもち
お餅つき機かホームベーカリーを持っている人なら、手作りおもちはとっても簡単にできる。
私はパナソニックのSD-BM101を使っているが、蒸す(この機種の場合は炊く)のと搗くのを勝手に機械がしてくれる。
自分でするのは、単にもち米を洗ってざるにあげる、搗く前にフタをあける、搗きあがったあとに成形する、この3つの作業さえすればよい。
1回で2~3合しか作れないが、少量ならそれで十分。
これで1度おもちを作ってからは、お盆やお彼岸、おやつのためにお餅を頻繁につくるようになったという極めて手軽で便利な大変に優れた代物。ホームベーカリーを買うなら、もちコース付きが絶対にお勧め。

市販の安いパックおもちは、もち米ではなく餅粉でつくっているので、お雑煮などに入れるとすぐ溶けてしまう。
まともなお餅を食べるのならば、「もち米」を原材料にしているパックお餅か、和菓子屋さんで買った方が良い。

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