フィオレンティーノの録音をいろいろ聴いていて、予想外に面白かったのはショパンのワルツ。
若い頃に全集録音したショパンのワルツは、Concert ArtistとSagaレーベルへの2種類。Youtubeには1989年のライブ録音がある。
米国のNewport音楽祭やNY/AliceHallなどのリサイタルのライブ音源でも、プログラムなアンコールでショパンのワルツを弾いていた。
それに、ショパンに限らず、リストが編曲したグノー《ファウストワルツ》やシュトラウス歌劇のピアノ編曲版ワルツをたびたびリサイタルで弾いているので、ワルツそのものが好きなんだと思う。

フィオレンティーノが弾くショパンのワルツは、曲ごとでも、曲のなかでも、緩急の差が大きく、表情や雰囲気がかなり変わる。
特に、ワルツのもつ運動性や華やかさを強調した技巧の鮮やかさが際立つ。
急速部のテンポが滅法速く、タッチはヴィルトオーソ的に切れ味がよく、さらに楽譜にない音を付け加えたり、違う旋律を弾いていたりして、(ショパンというよりシュトラウスの編曲版ワルツ風みたいに?)華麗で豪快なところも。
もしリストがショパンのワルツを弾いていたら、こういう風に弾いていたのかも...と思わないでもない。
(それに、ベルリン録音集のブックレットには、”リストはショパンの曲を弾くときに音を付け加えていた”というフィオレンティーノの話が載っていたし)
ゆったりとしたテンポの時には情感たっぷりに弾いていても、しなしなした憂いや感傷的な情感過多なところはない。短くシャープで弾力のあるトリルがピリっとスパイスみたいに効いている。

Youtubeのコメント欄を読んでいると、いろんな反応があって結構面白い。
巷のショパンのワルツを期待していた人は、速すぎる、技巧的すぎる、感情移入していない...とか書いてあって、フィオレンティーノの解釈にはかなり抵抗感があるらしい。
フィオレンティーノのワルツは豪快で華やかなところがあるので、メロウなショパンは好きではない私にとっては、普通とは違う解釈の方が、普通に聴けてしまう。

Op.64 No.2のライブ映像では、piu mossoに入って間もなく(0:53~)急激にアッチェレランドして滅法速い。(こんなに速く人は他にはいないかも)

Sergio Fiorentino -- Chopin Waltz Op.64 No.2 in c sharp




Op.34 No.1の方は、4:11~のアルペジオが楽譜(3音ごとに最初の音が徐々に下行する)とは違っていて、最初から最後まで一気に猛スピードで駆け下りて、いかにもヴィルトオーソ風。
フィオレンティーノの流儀として、他にも楽譜にはない音や旋律を弾いていると思う。(若い時のスタジオ録音では楽譜通りに弾いている)

Sergio Fiorentino -- Chopin Waltz Op.34 No.1 in A flat major




1960年代のワルツ全集録音(『Fiorentino Edition, Vol. 4: Early Recordings 1953-1966』に収録)は、デッドで古めかしい音質なので、↓のライブ音源の方が多少金属的な響きがしても、ずっと聴きやすい。
スタジオ録音と同じく、一般的な全集録音で収録される14曲以外に、若い頃に書いたワルツなど5曲も弾いている。

Chopin complete Waltzes - Sergio Fiorentino (live 1989)


タグ:ショパン フィオレンティーノ

※右カラム中段の「タグリスト」でタグ検索できます。
ブレハッチの新譜はバッハ作品集。リリース直後に試聴したのだけど、ノンレガートなタッチとテンポが私の好みに合わず、購入に至らず。
今月のレコ芸で特選盤として絶賛されていたので、私の耳が悪かったのだろうかと再度試聴。
やはり、速いテンポで弾く軽くて柔らかいノンレガートの響きが、私の好みとは違っていた。

《イタリア協奏曲》は、(コロリオフのように)もっとカチッとした力感のあるシャープなタッチの方が格調高く聴こえる。
特に好きな《パルティータ第1番》は”Allemande”と”Courante”のテンポが速すぎて忙しなく、軽いノンレガートは小さなネズミがちょこまか走っているみたいに私には聴こえる。(”Prelude”はわりと好き)
《パルティータ第3番》の方がタッチがややシャープで力感も少し強いので、こちらの方は全然違和感なし。

こういうのは好みの問題とその時の気分にもよるので、またいつか聴いた時には印象が変わるかも。

バッハ・リサイタルバッハ・リサイタル
(2017/2/10)
ラファウ・ブレハッチ
試聴ファイル

タグ:バッハ ブレハッチ

※右カラム中段の「タグリスト」でタグ検索できます。
2017.04.07 18:00| ・ Cooking Goods
ちょうど2年11カ月前に購入したパナソニックのオーブントースターが、何の前触れもなく故障してしまった。
電源を入れると、パチっとスパークしたような音がして、庫内の照明が点灯せず。庫内が暗くて、焼け具合が全く分からない。
ヒーターは上部に2本。1本が近赤外線ヒーターで照明兼用。もう1本は遠赤外線。下部ヒーターは遠赤外線1本。
上についている近赤外線ヒーター&照明が壊れたらしい。スイッチを入れても真っ黒いまま。熱くなっている気配がない。
パスコのイングリッシュマフィンと自家製トルティーヤチップスを焼いてみると、近赤外線ヒーターの真下(=焼き網中央部)に置いている部分がなかなか焼けず、端から焦げていくので、明らかに近赤ヒーターが壊れている。

このオーブントースターは実売価格が1万円以上の機種なので、そう簡単に壊れないだろうと思っていたのに..。
週4回くらい使っていたといっても、もっぱらパンをトーストするのに2分くらい焼くだけ。フライや魚・肉とか油ものは全然焼いていないので、ヒーターは綺麗なまま。
たまに自家製ベーグルやチーズケーキ、クッキーを焼くといっても、月1回も使っていないし、長時間使うことはめったにない。
この使い方で、3年で故障するというのは残念。以前に使っていたパナソニックのオーブンレンジは2年経過した直後に壊れたし、どうもオーブンの類とは巡り合わせが良くないらしい。
今使っているパナソニックの単機能電子レンジは、購入後4年3カ月が経過。あとどのくらい使えるのだろう??

パナソニックのカスタマーサービスに電話して確認すると、ヒーターの照明部分が壊れても、ヒーター自体は正常に動くこともあるという。(焼け具合から見て、壊れているのは確実)
この近赤外線ヒーターを取り換える費用は、8000円以上。これだけ高ければ、温度調節機能付きトースターの新品を買ってもおつりがくる。
ヒーターの寿命を調べてみると、それほど長くないようで、数年で壊れることもあるらしい。今修理しても、そのうち他のヒーターがそのうち壊れそうな気がしてきた。
残り2本の遠赤外線ヒーターは今のところ正常なので、2本だけでも焼けないことはない。
とはいえ、焼き時間が長くなるし、庫内は暗くて焼き具合が確認できないし、何よりヒーターが壊れた状態で使っていて発火したりしたら嫌なので、すぐに買い替えることにした。

必要条件は、オーブン代わりに使うので温度調節機能があること、自家製パンやケーキを焼くために庫内の高さ(網からヒーターまで)が10cm以上、キッチンラックにちょうど収まるコンパクトサイズ(横幅が約35cm以下)。
この条件を全て満たすので買ったのが、このパナソニックのオーブントースター(後継機は「コンパクトオーブン」という商品名になっている)。
自家製パンとケーキを焼かなければ、(温度調節機能ではなく)火力切り替えできる普通のトースターでも充分なんだけど。
自家製グラタン・ピザ・ナンを焼いたり、買ってきたフライ類の温め直しとかは、ガスグリルの方が速くて、こんがり焼けるので、トースターは使わない。
よく考えたら、オーブントースターで自家製パンとケーキを焼く頻度は月1回もないし、温度調節機能に拘らなくてもよい気はするけど、いざ使おうと思ったときにその機能がないというのも困るので。


これが今使っている機種。”コンパクトオーブン”なので、低価格なオーブンレンジよりも優秀。
スイッチ一つで、パンのトーストもフランスパンの温めもできるのがとっても便利。
オーブン機能も優れもの。自家製パンは粉160gくらいまで焼けて、余熱不要で焼き色もきれいにつくし、ケーキ(高さの低いチーズケーキとか)も30分くらいで上手く焼ける。

Panasonic オーブン&トースター シルバー NB-G130-SPanasonic オーブン&トースター シルバー NB-G130-S
(2010/02/01)
パナソニック(Panasonic)




同じパナソニック製品を買うのであれば、↓のブラウンカラーの機種。12000円くらい。スチーム機能とか凝った使い方をしないのであれば、オーブンレンジ代わりに使える。
最新機種はホワイトカラー。数か月前に発売されたらしいので、まだ値下がりせずに18000円弱。自動メニューがいくつか変更、「手作りパン」ボタンを削除(40℃発酵機能が無くなった)、その代わりに「ドライ」ボタン(湿ったクッキー・ポテチとかを乾燥させる機能)が追加されている。
湿っためしょめしょポテチが復活! 藤山オススメの小さくて賢いオーブントースター[家電 Watch]

パナソニック コンパクトオーブン ブラウン NB-DT50-Tパナソニック コンパクトオーブン ブラウン NB-DT50-T
(2017/1/5)
パナソニック(Panasonic)




ヒーターの寿命が数年程度しかないとすれば(なかには数千円の低価格機種でも8年とか10年以上使っている人もいる)、数年ごとに買い替えることになるので、コスト面からパナ機は選択肢から外れる。

新しいオーブントースターを買おうと思って、amazonで探したところ、レビュー数から判断すると、売れ筋なのは、パナソニックと象印、コイズミ。タイガー、ツインバード、アイリスオーヤマのレビューも多い。(低価格のコイズミ製品は低評価も多いので、品質に問題がありそう)
温度調整機能付きに限定して、比較検討したのは3機種。

1)「タイガー オーブン トースター やきたて/ KAE-G13N-K ”UMA-PAN”」
2)「象印 オーブントースター温度調節機能付き/ET-WM22-RM」
3)マイコン式「象印 オーブントースター ET-FM28-RL」

3機種とも、パナ機よりも横幅がちょっと長く、そのうちタイガーが約35cmと一番短くて○。ダイヤル式の象印は40cmなので、ほとんど選択肢から外れてしまう。
庫内の高さ(有効寸法)はどれも10~11cmくらいと、パナソニックとほぼ同じで○。

ヒーターは、象印が遠赤外線ヒーター。ダイヤル式が上下各1本、マイコン式が上下各2本。
タイガーは、ヒーターの種類の記載がないので、たぶん遠赤外線ヒーターではなくて、独自の「クリア発光ヒーター」。ヒーター3本とガルバリウム鋼板による熱ムラを制御。

タイガーはダイヤル式なのが、ちょっと▲。(ダイヤルだと、つまみ部分が壊れやすそうなので)
それに、ロングタイマーが30分と長いので、(めったに焼かない)ケーキ作りには便利なのだけど、トーストみたいな1分単位の細かいセットがしにくそう。
マイコン式のパナ機なら、トーストボタンで5段階(30秒単位)でセットできるので操作性が良い。

マイコン式の象印は、パナソニックと同じくトーストボタンがあるので○。やっぱりダイヤル式よりも魅かれる。
性能はパナ機とほぼ同等で、価格が6~7割くらいと◎。問題は横幅が長すぎること(何とか置けないこともないけど)。
それにヒーターが4本と多いので、壊れる確率が高くなる気がする。(ヒーターの寿命がやたらと気になってしまう)

マイコン式象印にかなり魅かれたのだけど、タイガーの「やきたて/ KAE-G13N-K ”UMA-PAN”」を注文。
決め手は、タイガーの方が横幅が3cmほど短く、ユーザーレビューでパンやケーキも上手も焼けた、と書かれていたこと。

ポイントとクーポンを使って実質3400円。少なくとも5年くらい使いたいけど、この価格ならまた3年で買い替えてもよいくらい。

タイガー オーブン トースター マットブラック やきたて KAE-G13N-K UMA-PAN Tigerタイガー オーブン トースター マットブラック やきたて KAE-G13N-K UMA-PAN Tiger
(2016/10/19)
タイガー魔法瓶(TIGER)



聴いたことをすっかり忘れていたコダーイのピアノ作品。
2017年がコダーイの没後50年にあたるメモリアルイヤーなので、昔書いた記事を読みながら、改めて聴き直してみた。

バルトークやヤナーチェクを連想する現代的な和声や東欧的なエキゾティシズムがあって、渋く地味ながら好きな作風。
和声はバルトークの民謡曲風で、旋律の動きはヤナーチェク風...みたいな印象があるので、バルトークもヤナーチェクも好きな私には違和感なくすっと入っていける音楽。
バルトークやヤナーチェクほどの叙情感の濃さはなく、もっと構築的というか抽象性が高いというか、感情的にシンクロする部分は少ない。

コダーイが書いたピアノ曲は少ないので、全集盤でもCD2枚で収まってしまう。
全集録音はほとんどなく、すぐに見つかるのはAdam FelegiのHungaroton盤くらい。

Kodaly:Complete Piano MusicKodaly:Complete Piano Music
(2008/1/13)
Adam Felegi
試聴ファイル


コダーイのピアノ独奏曲のなかで一番好きなのは、《7つのピアノ小品 Op. 11》と《ドビュッシーの主題による瞑想曲》。
旋律も和声も美しく、硬質でありつつしっとりとして潤いもあり、ヤナーチェクとバルトークとドビュッシーを融合したような曲集。
特に《7つのピアノ小品 Op.11》が面白い。
《マロシュセーク舞曲》と《ガランタ舞曲》もバルトーク風の民謡で和声が美しい。

Zoltán Kodály, Meditation on a motive of Claude Debussy (1907)


Kodaly - Seven Pieces for Piano, Op. 11; György Sándor [Part 1/2]


Kodaly - Seven Pieces for Piano, Op. 11; György Sándor [Part 2/2]



<過去記事>
コダーイ/7つのピアノ小品 Op.11、ドビュッシーの主題による瞑想曲
コダーイ/9つのピアノ小品 Op.3、ガランタ舞曲

タグ:コダーイ

※右カラム中段の「タグリスト」でタグ検索できます。
2017.03.30 18:00| ・ お料理全般・食材
毎年この時期に新物が出回る「わかめ」。
塩蔵わかめと乾燥わかめはいつでも手に入るけれど、新物は3月~4月にかけてしか食べられない。
近くのお店で出回っているのは、三陸、鳴門、大阪産のどれか。産地によって味と食感とかが違うらしい。

6. わかめ上級者は、産地によって使い分け〜わかめをめぐる9つのストーリー[松永和紀,FOOCOM.NET]

わかめは、葉っぱが「わかめ」、芯が「茎わかめ」、根っこが「めかぶ」になる。
それぞれ別々に売られているので、早速わかめと茎わかめを購入。

わかめには茎、茎にはめかぶもついているので、食感の違いが楽しめる。
歯ごたえのあるコリコリ食感が好きなので、わかめよりは茎を買う方が多い。
めかぶは初めて食べたけど、わかめよりもこっちの方が歯ごたえがあって好きなので、次はめかぶだけ買うつもり。

<保存方法>
わかめなら、塩蔵すると冷蔵庫で数か月保存できる。干して乾燥する方法もある。
わかめを塩づけまたは湯通しして冷凍したら、さらに長期保存できる。
(カットして冷凍したら、くっついて固まっていた。少量使う時は使いにくい)

めかぶは、カットして冷凍しても、わかめほどにくっつかないし、ばらせるから便利。
冷凍しても、茎わかめと違って、食感があまり変わらないのが良い。

茎わかめは、茹でて冷凍すると、料理した時に水分が抜けて、厚みが無くなって、フニャフニャ(市販の塩蔵茎わかめも同じ)。つくだ煮を作るときは、こっちの方が味がしみやすく、調理時間も短縮できる。
コリコリ食感を楽しむなら、冷凍せずに、(茹でて)すぐ調理して使い切るに限る。

生わかめの保存方法[Cookpad]
生わかめを買って食べてみよう★保存法[OKWAVE Guide]
生わかめ 食べ方 下処理の仕方・茹で方・冷凍の仕方を紹介 しゃぶしゃぶも出来ます。[kyokoキッチン]


<レシピ>
私が一番重宝しているのは、茎わかめ。酢の物、和え物、炒め物などいろいろ使えるし、レシピを探すと味噌漬けしても美味しいらしい。(味噌漬けは今度作ってみよう)

めかぶレシピ[山内鮮魚店]
茎わかめレシピ[山内鮮魚店]
茎わかめの味噌漬けの作り方[つくる楽しみ・趣味で作る料理や家庭菜園など]
くきわかめとしょうがの和え物|[ 遠藤水産]
えのきだけと茎わかめの和え物[キューピー]
くきわかめのレシピ[生協パルシステム] - 茎わかめのアマニあえ、くきわかめと豚肉のソース炒め、くきわかめと桜えびの香りおにぎり、くきわかめのきんぴら、くきわかめの漬物


<参考情報>
松永和紀「わかめをめぐる9つのストーリー」
1. 日本人のわかめ消費量はこの40年で約4倍に
2. 東日本大震災を経て、三陸産わかめは
3. 放射性物質は心配ない。なのに…
4. わかめの製法には工夫が満載
5. わかめの健康効果は?"
7. 中国産わかめ、なにが違う?
8. 新しい味、冷凍わかめを知っていますか?
9. 食べ方を再度、伝えて行かなければ……
(以上、FOOCOM.NET/専門家コラム:「めんどな話になりますが…」より)

◆カレンダー◆

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

◆ブログ内検索◆

◆最近の記事◆

◆最近のコメント◆

◆カテゴリー◆

◆タグリスト◆

マウスホイールでスクロールします

◆月別アーカイブ◆

MONTHLY

◆記事 Title List◆

全ての記事を表示する

◆リンク (☆:相互リンク)◆

◆FC2カウンター◆

◆プロフィール◆

yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

◆お知らせ◆

ブログ記事はリンクフリーです。ただし、無断コピー・転載はお断りいたします。/ブログ記事を引用される場合は、出典(ブログ名・記事URL)を記載していただきますようお願い致します。(事前・事後にご連絡いただく必要はありません)/スパム投稿と思われるコメントや、挙動不審と思われるアクセス行為については、管理人の判断で拒否いたします。/スパム対策のため一部ドメインからのコメント投稿ができません。あしからずご了承ください。