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ユーリ・エゴロフ ~ シューマン/色とりどりの小品
《色とりどりの小品/Bunte Blätter Op.99》は、シューマンが1836年~49年にかけて作曲した小品をまとめて出版したアルバム。
エゴロフのBOXセットに収録されているのはわかっていたけれど、今までまともに聴いたことがなかった。これだけ夏が暑いと、重たくて長い曲を聴くのは余計に暑苦しく感じるので、短くて軽やかな曲が聴きたくなる。

《色とりどりの小品》は、シューマン作品のなかでは演奏されることがあまり多くはない。
収録曲は、「3つの小品(Drei Stucklein)」、「5つの音楽帳(Funf Albumblatter)」、「ノヴェレッテ」、「前奏曲」、「行進曲」、「夕べの音楽(Abendmusik)」、「スケルツォ」、「速い行進曲(Geschwindmarsch)」。
楽譜ダウンロード[PDF](IMSLP)

Youri Egorov plays Schumann's Bunte Blätter Op.99 in concert

「3つの小品」No.1(0:05)、No.2(2:01)、No.3(2:50)、「5つの音楽帳」No.1(3:46).No.2(5:59)、No.3(6:36)、No.4(8:55)、No.5(11:22)、「ノヴェレッテ」(12:50)、「前奏曲」(15:23)、「行進曲」(16:35)、「夕べの音楽」(20:14)、「スケルツォ」(28:53)、「速い行進曲」(32:53)。

『色とりどりの小品』には、シューマンの他のピアノ曲を連想するような旋律がいろいろ出てくる。
「3つの小品」の第1l曲は夢見るような憧れが籠ったような温かく優しい曲。第2曲は『謝肉祭』か何かで出てきた旋律と似ている。第3曲も他の曲(《暁の歌》かも?)で聴いたような堂々として輝くような力強さがある。

「5つの音楽帳」の第1曲は、ブラームスの《シューマンの主題による変奏曲》の主題に使われている。
第2曲は、『幻想小曲集』の第5曲「夜に/In der Nacht」の主題とそっくり。
第4曲は穏やかながらも悲愴感がじわじわと。終曲は儚い夢が消え去っていくような感じがする。

「ノヴェレッテ」はトリルが連続する舞曲風。中間部は波のように打ち寄せては引いて行くようなスケールが不安感を感じさせる。
「前奏曲」はざわざわと浮き立つアルペジオを背景に右手の旋律が和音で進行する。音の配列と曲想・旋律が、ショパンの「革命のエチュード」にちょっと似た感じがする。
「行進曲」はこの曲集中最も長い。主題はタイトルのイメージとは違って勇ましさは全くは、むしろ葬送行進曲とか鎮魂歌風。中間部のトリオは速いテンポの3連符が足取り軽やかで、過去の楽しい思い出を回想しているようなイメージ。

「夕べの音楽」は、よく働いた一日が終えた時の満足感や安心感を感じる。
「スケルツォ」は、跳びはねるようなリズム感が力強く華やか(似たような旋律が続くので結構長く感じる)。
「スケルツォ」と曲想が似ている「速い行進曲(Geschwindmarsch)」は、重音の装飾音の響きに曲芸みたいな不安定感があって面白い。
バガテル風の小品集ながら、多彩な曲想と色鮮やかに移り変わる旋律で、曲名通り"色とりどり"の曲が詰め込まれた宝石箱みたい。


この曲集が収録されているのはEMIのBOXセット『The Master Pianist / Yuri Egorov』。
The Master Pianist / Yuri EgorovThe Master Pianist / Yuri Egorov
(2008/03/04)
Youri Egorov

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tag : シューマン エゴロフ

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クミンシードのレシピ
スパイスカレーを作ろうと思って、カルディで買ったクミンシード。
結局、玉ねぎを長時間炒めるのが面倒になって、スパイスカレーは作らず。
その代わり、じゃがいもときゃべつのサブジ、クミンライスを作ってみたところ、これがかなり美味しい。
とっても簡単に作れるので、すぐにおかずを作りたいときに便利。


じゃがいものサブジ クミン使用でカレー風味のインドの家庭料理[Nadia]
サブジはとっても簡単。レシピによっては、にんにく、ターメリック、ガラムマサラなども使うことが多い。
そういう手間をかけなくても、クミンシードとブラックペッパー、塩だけで充分美味しい。
サブジは、じゃがいももキャベツも美味しいし、にんじん、カリフラワーでもOK。

カレー用ご飯に~クミンライス[プラバール/coockpad]
クミンライスの作り方は2種類。普通は炒めたクミンシードをお米と一緒に炊く。冷ご飯をクミンシードで炒めても美味しい。
カレー粉で炒めるよりも、クミンシードで炒めた方が、カレー味が付かなくて、香りが爽やか。

いつものカレーにクミン&ガラムマサラ![エスビー食品『スパイス&ハーブ』]
普通のカレールーを使ったカレーを作るときでも、最初にクミンを炒めておくと、香りが良くなるらしい。

クミンシード[エスビー食品/スパイス&ハーブ]
クミンシード[マスコットフーズ/スパイス百科]


こちらが、参考にしたレシピブック。
たった5つのスパイスで!インド家庭料理「カレーとサブジ」―「キッチンスタジオ ペイズリー」の本格レシピ (MARBLE BOOKS daily made) たった5つのスパイスで!インド家庭料理「カレーとサブジ」―「キッチンスタジオ ペイズリー」の本格レシピ (MARBLE BOOKS daily made)
(2008/7/30)
香取 薫


5つのスパイスとは、クミン、コリアンダー、ガラムマサラ、ターメリック、レッドペッパー。
持っているスパイスは、クミンとガラムマサラ。ターメリックは使い切って補充せず。
5つ揃えて作りほどに凝るつもりはないので、今のところはクミンだけで充分。
ただし、著者が一番大事なスパイスかもしれない..と書いているのが、「ヒーング」。少量加えるだけで、素材の味を引き出し、消化や腸の働きを助けてくれるという。

耳かき1杯で驚きの美味しさ。「悪魔」と呼ばれた臭〜いスパイス[MYLOHAS]
知っておくとインド通?!インド人には定番のスパイス3選[インド/デリー特派員ブログ nok/地球の歩き方]
キッチンキング(kitchen king)、ヒーング(hing)、チャートマサラ(chaat masala)とも、amazonには3つとも販売中。
かなり大きな輸入食材店や、エスニック食材専門店なら、置いているかも。(カルディでは見かけた覚えがない)

粉茶と粉末茶
お向かいの糖尿病の奥さんは、”健康に良い”とTVで紹介されたものは、なんでも試してみる健康食品マニア。
今回買ってくるように頼まれてしまったのは、粉茶。茶葉を粉にして飲むと、血管年齢が若くなる=動脈硬化を予防・改善できるらしい。
糖尿病で太ももの血管狭窄(=動脈硬化)が進んでいるから、毎日3回粉茶を飲みたいと言う。(糖質の多い食品を食べなければ良いのでは?と思うけど、パンもご飯も止められないそうなので)

欲しいのは煎茶の粉茶で、玉露・ほうじ茶・抹茶はNG。
粉茶といえば、お寿司屋さん。
粉茶を見かけたことのあるローソンストア100に行ってみると、「お寿司屋さんの粉茶」とか何とかいう商品が棚に7個残っていたので、5個(1個あたり20g108円)購入。(ローソンで粉茶を売っているのを知っている人は少ないと思う)
次に、イオンに行くと、「伊右衛門 インスタント 緑茶スティック」(0.8g×30本入)は、棚から全部無くなっていた。(さすがTVの影響力は凄い)
40g400円~500円くらいの粉末緑茶(伊藤園など)の方は、まだ棚にたくさん残っていた。
一番安い「宇治抹茶入りこな茶」 (150g307円、日本茶販売)の方は、棚に7個に残っていたので、これも5個購入。
これだけ買えば、半年くらい持つに違いない。
グラム単価から安い順にいうと、こな茶(日本茶販売)<粉茶(ローソン)<粉末緑茶(伊藤園など)<緑茶スティック。(緑茶スティックは個別包装なので当然割高になる)
※後日、ダイソーに行ってみたら、粉末緑茶と粉末玄米茶が置いていた。粉末緑茶は20g108円。

インターネットで調べてみると、粉茶を紹介していたのは『たけしの家庭の医学』。
「動脈硬化ストップ栄養素“エピガロカテキンガレート”」は、緑茶に含まれる栄養素。
普通の茶葉では抽出率30%くらいと低いので、茶葉を丸ごと摂れる粉末緑茶が良いという。

エピガロカテキンガレートが多いお茶・粉末煎茶(緑茶)は動脈硬化予防に効果的 たけしの家庭の医学[健康長寿の道]
家庭の医学、エピガロカテキンガレートは粉末煎茶を冷たい水で溶かして飲むと最大限摂取できる![健康備忘録]
「ガレート型カテキン」とは?[伊藤園]


正確には、TVで紹介していたのは、粉茶ではなくて、(煎茶の)粉末茶。
粉末茶は、ずっと昔に会社で使っていたのを思い出した。茶こしもお茶パックもいらないので、茶葉を捨てる手間が省けるし、すぐにお湯に溶けるので、かなり便利な代物。
粉茶と粉末茶は同じものかと思っていたら、調べてみると、製法も粉末の大きさも違う別物。
粉末茶よりも粉茶の方が粉が大きいので、お茶パックや茶こしを使って淹れる。
「日本茶販売 宇治抹茶入りこな茶 150g」は、パッケージに茶こし使用と書いていたので、商品名どおりの粉茶。(だから、他の粉末緑茶に比べて、安かったのかも)
ローソンで買った粉茶は、そのままお湯に溶かすので、中身は粉末茶。

注意!「粉茶」と「粉末茶」は別物ですよー![茶舗 牧ノ原]
粉末茶と粉茶ってどう違うの?[京都のお茶通販 株式会社ちきりや]


いつもご飯の時に飲むのは、ノンカフェインのはぶ草茶(インド産)、ルイボスティー(南アフリカ産)、ブレンド茶(麦茶・ハト麦・五穀入)。
たまに、ベトナム旅行の時に飲んでとても気に入った蓮茶やアーティチョーク茶も飲んでいる。アーティチョーク茶は甜茶に似た甘みがある。滅多に見かけないけど、最近カルディで見つけたので、そのうち飲みたい。
煎茶は体にも歯にも良いらしいけど、どうも好きではないので、あまり飲みたいとは思わない。
ローソンの粉茶を味見してみると、煎茶ではなくて、ケール(青汁)みたいな色と味。ちょっと変わったお茶なので、これなら飲んでも良い気がしてきた。
『神宿る手』で演奏されているピアノ曲
宇神幸男『神宿る手』のなかで、”伝説のピアニスト”バローが録音したCDの収録曲は、バロック、古典、ロマン派の5曲。
- バッハ「二声のインベンション第9番へ短調」
- ショパン「練習曲作品25第3番ヘ長調」
- シューマン「幻想小曲集第1曲”夕べに”」
- ベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調”テレーゼ”」
- ショパン「バラード第4番」

一見すると、作曲家・曲名・曲想から言って、どういう関連性があるのかわからなかった。
小説では、日本を代表する作曲家野上真夫が、調性に基づいた選曲の関連性を解説している。

この選曲のポイントは、バローのアンコールピースである「夕べに」。それに、私が思うにベートーヴェンの「テレーゼ」。(理由は、小説を読めばわかります。)


島村夕子が夜のラウンジで弾いた曲は7曲。あまり知られていない曲が多い。
聴いたことがあるのは、ショパンとシューマン、たぶんブルックナーも。ワーグナは曲名だけ知っている。
バーのラウンジというシーンなので、ゆったりしたテンポでしっとりした情感の曲ばかり。
好きな曲は、クララ・シューマン「ラルゲット」、スメタナ「束の間の想い」、シューマン「夕べに」。

ショパン「ノクターン遺作嬰ハ短調」
Arrau plays Chopin Nocturne no 20


クララ・シューマン「ラルゲット」
Clara Schumann - Quatre visions fugitives,Op.15


ワーグナー「チューリッヒの恋人ワルツ」
04 Zuricher Vielliebchen Walzer for Marie Luckenmeyer, WWV 88 Maurizio Moretti


ブルックナー「思い出」
Anthon Bruckner - Erinnerung (played by Jorg Demus)


スメタナ「束の間の思い出」(一般的な邦題は「束の間の想い」)
André Gagnon - Pensées fugitives - TRENTE


それにアンコールとして
スクリャービン「アルバムの一葉」
Alexander Scriabin - Feuillet d'Album Op. 58


シューマン「夕べに」
Schumann: Fantasiestücke op. 12 – Nr. 1 »Des Abends« ∙ Emanuel Ax



<関連記事>
宇神幸男 『神宿る手』

tag : ショパン クララ・シューマン ワーグナー スメタナ スクリャービン ブルックナー シューマン

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宇神幸男 『神宿る手』
恩田陸『蜜蜂と遠雷』のカスタマーレビューを読んでいたら、「同じピアノなら「神宿る手」の方が格段に「音楽」を感じさせます。」という人がいた。
興味を引かれてさっそく読んでみたら、確かにその通り。特に演奏の描写面では、『蜜蜂と遠雷』がビジュアル的に喩える表現が多くて、マンガやアニメを見ているような感覚。
それに対して、『神宿る手』は文字数は少なくてもは音楽批評的な表現で、実演さながらにその情景が浮かんでくるし、特に後半はノンフィクションみたいな現実味がある。

『神宿る手』は1990年に出版された作品。紹介文によると、「伝説のピアニスト、バローは生きていたのか?40余年ぶりの新録音がCD化され、話題を呼んだ。奇跡の楽壇復帰を仕掛けたのは、スイス在住の島村夕子であった。しかし、ベストセラーを続けるCDに疑惑の影が。美に憑かれた女のゆくところ、謎また謎。最終章に衝撃的ラストが待ちかまえる音楽ミステリー。」
”最終章に衝撃的ラスト”というのは、正確には違うと思うけど、確かに、”ええ~っ、ここまできてそれはないでしょう!?”と思ってしまった場面はある。

神宿る手 (講談社文庫)神宿る手 (講談社文庫)
(1990/04)
宇神 幸男



クラシック音楽の世界を舞台にして、いろいろ謎めいた仕掛けはあるとはいえ、ミステリーみたいな謎解きを楽しむ話ではなく、ほとんど普通の小説。
登場人物や組織とかは、実在する(した)人や会社・大学などがモデルになっているものも多く、(元ネタが何かすぐわかるくらいに)名前・名称をちょっと変えて架空の話で肉付けしている。
全ての謎と伏線は200頁までに解き明かされてしまう。それ以降は、ノンフィクション風のリアルさと臨場感で、まるでバローが実在するピアニストのように思えてくる。
面白いのは、この小説が書かれてからずっと後に起こったジョイス・ハット事件を連想させるところがあること。

著者はかなりクラシック音楽に詳しいという印象を受けたのも当然で、文庫版のカスタマーレビューによると、「愛媛県宇和島文化センターの職員で、アルフレッド・コルトー最晩年の弟子であるエリック・ハイドシェック氏の長き沈黙ののちの再デヴューコンサートを宇和島で企画し実現させた」という。(私は単行本を読んだので、その経歴は知らなかった)

ハイドシェックの宇和島コンサートのことは知っていた。いくつか聴いたハイドシェックの演奏は私の好みとは全く違っていたので、このライブ録音は聴いたことがない。小説の着想になっているのは、ハイドシェックの宇和島コンサートを実現した経験なのかもしれない。
もう一度宇和島ライブの試聴音源を聴いてみても、速めで揺れるテンポとぴしっと揃わない(と感じる)拍子に加えて乱気流みたいに変化する強弱で、音が浮き沈んだり滑っていくような不安定感を感じるので、やはり合わない。(特にベートーヴェン)

夕子が語るバローの演奏とは、「パハマンの音色、フィッシャーとケンプの滋味、ポリーニのテクニック、リパッティの純潔、コルトーの奔放、エリー・ナイの神がかり、グールドの機知、リリー・クラウスとハイドシェックのテンペラメント・・・」。(最後にハイドシェックが出てくるのは唐突だけど)

40年もの間、スイスの小さなお城に隠遁しているバローを想像すると、なぜかケンプの顔が思い浮かんでくる。
両親がフランス人とドイツ人だったバローは、ナチスに協力した疑いで戦後しばらく活動を制限され、カムバックしたベルリンコンサートは1曲弾いただけで止めざるを得ず、米国公演では(ラノヴィッツの妨害によって)現地で演奏することができなかった。
同じように戦時中にドイツ国内にとどまったケンプも、ナチスへ協力した疑いで戦後数年間は演奏活動ができなかった。
(シリーズ第4作『美神の黄昏』では、ケンプが実名で登場。バローがその類稀なる才能を見抜いた少年フリッツにピアノを教える。)

バローが登場するシーンは、伝聞・手記・回想などの形が多い。バロー自身が直接言葉にして語る場面は、来日後の記者会見と最後にリサイタルで「定刻に出よう」と夕子に英語で言うシーンくらいなのに、しっかりとした存在感がある。
喩えて言えば、バローが古城の城主なら、弟子の夕子は強い意志と行動力をもつお姫さま、伊原財団の事務局長・村井周平は会長の忠実な執事で夕子の傳役、蓮見さやかはいささか頼りない騎士(ナイト)みたいな役回りで、配役が面白い。
私は好きなキャラクタは村井周平。結構味のある役柄で、夕子と会長の間をとりもちつつ、温厚で堅実な外見と仕事ぶりながら、財団傘下の音大と楽団を実質的に管理する影の実力者。

ここからは、小説の結末や仕掛けについて書いています。

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プロフィール

yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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